Talents
事象式:自明の演繹 Lv.
10
通常攻撃
数式によって刃を操る糸を紡ぎ出し、最大3段の連続斬りを行う。
重撃
多機能汎用支援型自動マシナリー「ファジオ」を召喚し、演算モードに切り替えて前方の敵に一定時間ごとに冷却ビームを発射する掃射攻撃を行い、氷元素範囲ダメージを与える。
輝映・星閃:冷却ビームが、対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージに変わる。
演算モード中、ファジオの演算負荷は上昇し続ける。また、冷却ビームを発射した際、演算負荷はさらに上昇する。
演算負荷が上限の100に達すると、ファジオは高負荷モードに切り替わり、氷元素ダメージを与える射撃の間隔が長くなり、演算モードへの切り替えができなくなる。
演算モード以外の状態では、ファジオの演算負荷は緩やかに低下し続ける。サンドローネが待機中の場合、ファジオの整備に集中し、演算負荷の低下速度が元の300%に上がる。
演算負荷が50未満まで低下すると、ファジオは高負荷モードを終了する。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
Skill Attributes
| Attribute | Value |
|---|---|
| 1段ダメージ | 150.8% |
| 2段ダメージ | 132.8% |
| 3段ダメージ | 203.2% |
| 重撃掃射ダメージ | 85.0% |
| 重撃冷却ビームダメージ | 242.3% |
| 重撃冷却ビーム星電導ダメージ | 161.5% |
| 重撃冷却ビームの星拡散ダメージ | 242.3% |
| 高負荷モード時ダメージ | 85.0% |
| 落下期間のダメージ | 147.4% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 295%/368% |
事象式:自在な解析 Lv.
10
淑女の完璧な所作でお茶会用アサルト浮遊装置に搭乗し、浮遊したまま6秒間前進する。搭乗中は移動の方向を操作でき、ダッシュを一回押しするとスタミナを10消費して優雅な高速浮遊モードに入り、毎秒スタミナを15ずつ消費しながらより速い速度で前進する。
浮遊開始時、近くに敵がいた場合、サンドローネはさらにプリズム共振砲を1台呼び出し、凶暴な敵に向かってプリズム弾を2発発射して氷元素ダメージを与える。
輝映・星閃:2発目のプリズム弾が対応する星反応ダメージとみなされる氷元素ダメージに変化する。
お茶会用アサルト浮遊装置に搭乗中、サンドローネは優雅にそして秘密裏にファジオを修理し、その演算負荷を素早く低下させる。
Skill Attributes
| Attribute | Value |
|---|---|
| プリズム弾ダメージ | 58.3% |
| プリズム弾星電導ダメージ | 38.9% |
| プリズム弾の星拡散ダメージ | 58.3% |
| クールタイム | 4.0秒 |
事象式:Q.E.D Lv.
10
淑女の優雅な礼儀をもって、大量のプリズム共振砲で前方に広域砲撃を行った後、敵に負温度エネルギー光線を発射し、氷元素範囲ダメージを与える。
輝映・星閃:負温度エネルギー光線は対応する星反応ダメージとみなされる氷元素範囲ダメージを与えるようになる。
Skill Attributes
| Attribute | Value |
|---|---|
| 砲撃ダメージ | 158.8%×3 |
| エネルギー光線ダメージ | 595.4% |
| エネルギー光線星電導ダメージ | 397.0% |
| エネルギー光線の星拡散ダメージ | 595.4% |
| クールタイム | 15.0秒 |
| 元素エネルギー | 60 |
Passives
悠久の演算機関
淑女の礼儀作法
星光の祝福・理論のみを光に
チーム内のキャラクターが超電導/氷拡散反応を起こすと、超電導/氷拡散反応は星電導/星拡散反応へと変わり、サンドローネの攻撃力に基づいて、チームのキャラクターが与える上記反応の基礎ダメージがアップする。攻撃力100につき、星電導と星拡散反応の基礎ダメージ+0.7%。この方法でアップできるダメージは最大14%まで。
お茶会の序曲と長い物語
Constellations
04
ねむたき世事は数にして 昼夜を往来す
05
ついえし万象の灰と化せど 理のみは通ず
最大Lv.15まで。
06
てづから水仙の夢から醒めて 薄明を掴まん
Materials Calculator
Voice Lines
初めまして…
世間話・お茶会
世間話・ピアノ
Story
Description
キャラクター詳細
それでも彼は時々、心の中でこっそり彼女をそう呼んでしまうことがあった。「マリアネッテ」の名にふさわしい純真さと明るさ、そして優しさを彼女が持っていたからだ。
スネージナヤの人々は一般的に、彼女を「傀儡」様と呼ぶ。大多数の者は威厳ある「執行官」への畏れを滲ませて呼ぶが、彼女の仕事ぶりへの崇拝と尊敬を込めてそう呼ぶものもある——「傀儡」様は決断力がある、「傀儡」様は冷静沈着で頼りになる、と…
そして、同僚や友人は彼女を「サンドローネ」と呼ぶ。もともとはただのコードネームだったはずのその名は、親しい人々の口から語られるうちに、どこか心地よい響きを帯びるようになった。まるでその名にお菓子とアフタヌーンティーの香り、そして淑女が優雅にページをめくる音や、クロックワークが回るときの心地よいリズムが染み込んだかのように…もちろん、時には淑女の苛立ちに満ちた愚痴や、礼儀すら忘れた怒鳴り声が染み込むこともあるのだが。
どう呼んでほしいかと、彼女は友人に聞かれたことがある。
「気にしないから、好きに呼べばいいわ。」彼女は淡々と答えた。「呼び名なんて、相手が呼びやすいように存在しているだけだもの。どう呼ぶかは、その人がワタシのどの部分を受け入れるかによって決まるのよ。」
友人は「難しすぎる」という表情で彼女を見つめた。
「とにかく、ワタシが言いたいのは、他人にどう呼ばれようとも、ワタシはワタシってことよ。呼び方一つで変わったりしない。ワタシ本人が気にしていないんだから、呼びたい呼び方で呼べばいいんじゃないの。返事をするかどうかは…別の話だけど。」
キャラクターストーリー1
キャラクターストーリー2
キャラクターストーリー3
キャラクターストーリー4
キャラクターストーリー5
プロンニア
星の楔
Dressing Room