氷元素

サンドローネ

鏡水の解明

サンドローネ

Stats

Lv. 90/90
基礎HP 13226
基礎攻撃力 342
基礎防御力 752
会心率 19.2%

Talents

事象式:自明の演繹
Lv. 10

通常攻撃
数式によって刃を操る糸を紡ぎ出し、最大3段の連続斬りを行う。

重撃
多機能汎用支援型自動マシナリー「ファジオ」を召喚し、演算モードに切り替えて前方の敵に一定時間ごとに冷却ビームを発射する掃射攻撃を行い、氷元素範囲ダメージを与える。
輝映・星閃:冷却ビームが、対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージに変わる。
演算モード中、ファジオの演算負荷は上昇し続ける。また、冷却ビームを発射した際、演算負荷はさらに上昇する。
演算負荷が上限の100に達すると、ファジオは高負荷モードに切り替わり、氷元素ダメージを与える射撃の間隔が長くなり、演算モードへの切り替えができなくなる。
演算モード以外の状態では、ファジオの演算負荷は緩やかに低下し続ける。サンドローネが待機中の場合、ファジオの整備に集中し、演算負荷の低下速度が元の300%に上がる。
演算負荷が50未満まで低下すると、ファジオは高負荷モードを終了する。

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。

Skill Attributes

AttributeValue
1段ダメージ150.8%
2段ダメージ132.8%
3段ダメージ203.2%
重撃掃射ダメージ85.0%
重撃冷却ビームダメージ242.3%
重撃冷却ビーム星電導ダメージ161.5%
重撃冷却ビームの星拡散ダメージ242.3%
高負荷モード時ダメージ85.0%
落下期間のダメージ147.4%
低空/高空落下攻撃ダメージ295%/368%
Tooltips

事象式:自在な解析
Lv. 10

淑女の完璧な所作でお茶会用アサルト浮遊装置に搭乗し、浮遊したまま6秒間前進する。搭乗中は移動の方向を操作でき、ダッシュを一回押しするとスタミナを10消費して優雅な高速浮遊モードに入り、毎秒スタミナを15ずつ消費しながらより速い速度で前進する。

浮遊開始時、近くに敵がいた場合、サンドローネはさらにプリズム共振砲を1台呼び出し、凶暴な敵に向かってプリズム弾を2発発射して氷元素ダメージを与える。
輝映・星閃:2発目のプリズム弾が対応する星反応ダメージとみなされる氷元素ダメージに変化する。

お茶会用アサルト浮遊装置に搭乗中、サンドローネは優雅にそして秘密裏にファジオを修理し、その演算負荷を素早く低下させる。

Skill Attributes

AttributeValue
プリズム弾ダメージ58.3%
プリズム弾星電導ダメージ38.9%
プリズム弾の星拡散ダメージ58.3%
クールタイム4.0

事象式:Q.E.D
Lv. 10

淑女の優雅な礼儀をもって、大量のプリズム共振砲で前方に広域砲撃を行った後、敵に負温度エネルギー光線を発射し、氷元素範囲ダメージを与える。
輝映・星閃:負温度エネルギー光線は対応する星反応ダメージとみなされる氷元素範囲ダメージを与えるようになる。

Skill Attributes

AttributeValue
砲撃ダメージ158.8%×3
エネルギー光線ダメージ595.4%
エネルギー光線星電導ダメージ397.0%
エネルギー光線の星拡散ダメージ595.4%
クールタイム15.0
元素エネルギー60

Passives

悠久の演算機関

輝映・星閃:元素スキル事象式:自在な解析を発動する際、ファジオの演算負荷が50を超えている場合、演算負荷を低下させると同時に、付近の敵に向けて発射された2発目のプリズム弾が元の400%のダメージを与える。
また、ファジオの演算負荷が10低下するごとに、60秒間持続する改良戦術効果を1層獲得し、この効果は最大10層まで重ね掛けできる。サンドローネが輝映・星閃状態で元素爆発事象式:Q.E.Dを発動すると、改良戦術の全ての層をクリアし、負温度エネルギー光線によって元の100%+クリアした層数×10%のダメージを与える。
Requirement Ascension 1

淑女の礼儀作法

サンドローネの攻撃力に基づき、元素熟知をアップさせる。攻撃力100ごとにサンドローネの元素熟知+8、この方法でアップできる元素熟知量は最大160まで。
Requirement Ascension 4

星光の祝福・理論のみを光に

極星フィールド内にいる時/チーム内のキャラクターが付近で星拡散反応を起こした後の8秒間、サンドローネはそれぞれ輝映・星電導/輝映・星拡散状態に入る。
チーム内のキャラクターが超電導/氷拡散反応を起こすと、超電導/氷拡散反応は星電導/星拡散反応へと変わり、サンドローネの攻撃力に基づいて、チームのキャラクターが与える上記反応の基礎ダメージがアップする。攻撃力100につき、星電導と星拡散反応の基礎ダメージ+0.7%。この方法でアップできるダメージは最大14%まで。
Tooltips

お茶会の序曲と長い物語

サンドローネがチームにいる時、キャサリンにデイリー依頼完了を報告すると、追加でお茶菓子の報酬を獲得できる。

Constellations

01

まばゆき黄金は 遠き日の夕暮れ

演算モード中、ファジオの演算負荷の上昇速度が50%低下し、チーム内の全キャラクターの与える星反応のダメージ+30%。
Raw Params

02

りりしき影を鏡に 遺して巡る歳月

輝映・星閃:重撃で発射した冷却ビームの会心ダメージ+40%。冷却ビームを発射するたび、その回の演算モード中に発射したすべての冷却ビームの与える会心ダメージがさらに20%アップする。この効果は最大3層まで重ね掛けできる。
Raw Params

03

あまねく暁を愁えず 月の出を羨まず

通常攻撃事象式:自明の演繹のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

04

ねむたき世事は数にして 昼夜を往来す

サンドローネの星電導/星拡散反応ダメージが敵に命中した際、さらにプリズム共振砲を1台生成して連携攻撃を行い、敵にサンドローネの攻撃力の125%/187.5%に相当する氷元素ダメージを1回与える。このダメージは対応する星反応によるダメージとみなされる。この効果は4秒ごとに最大1回発動できる。
Raw Params

05

ついえし万象の灰と化せど 理のみは通ず

元素爆発事象式:Q.E.DのスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

06

てづから水仙の夢から醒めて 薄明を掴まん

演算モード中、ファジオが3回目の冷却ビームを発射する際、より威力の強い集束型冷却ビームを発射し続けるようになり、本来後に発射される冷却ビームを基準として、サンドローネの攻撃力100%分の氷元素範囲ダメージを最大4段追加で与える。
輝映・星閃集束型冷却ビームが対応する星反応ダメージとみなされる氷元素範囲ダメージを最大4段追加で与えるようになる。このダメージはサンドローネの攻撃力の以下の割合に相当する。
輝映・星電導:80%。
輝映・星拡散:120%。
また、サンドローネが与えるすべての星反応ダメージは20%向上する。
Tooltips
Raw Params

Materials Calculator

サンドローネ Level

Lv. 1/20
Lv. 90/90

事象式:自明の演繹

Lv. 1
Lv. 10

事象式:自在な解析

Lv. 1
Lv. 10

事象式:Q.E.D

Lv. 1
Lv. 10

Materials Required

Voice Lines

Voiceline playback is not yet implemented.
サンドローネ
Chinese 洪海天 English Deneen Melody Korean 강은애 Japanese 本多真梨子

初めまして…

自己紹介は嫌いよ。ワタシのことを知るべき人は自然と知っていくでしょう。知る必要のない人のために、どうしてそんな労力を割かなければならないの?でも、いいわ。淑女として一度だけ自己紹介してあげるから、しっかり頭に焼き付けなさい。ファデュイ執行官第七位——「傀儡」よ。

世間話・お茶会

そろそろお茶会でも開こうかしら。みんな、空いているといいのだけれど。

世間話・ピアノ

音楽は好きよ。色々な楽器を独学で学んできたの…なあにその顔、信じてないわね?ふふっ、どこかにピアノがあれば、すぐにでも披露してあげるわ。
See All Voicelines (76)

Story

サンドローネ
Birthday Jan 13th Constellation 鏡の国の奇械座 Affiliation ファデュイ

Description

ファデュイ執行官第七位「傀儡」。数理をもって万象を解析し、お茶会には決まって顔を出す優雅な淑女。

キャラクター詳細

アランは当初、彼女を「マリアネッテ」と呼ぶつもりだった。それは彼女を創った時の初心であり、忘れられない家族への思いや、子供じみた願いそのものでもあった。しかし彼女が目を開き、「アラン?」と呼びかけた瞬間、アランは、彼女をそう呼ばないことに決めた。——自分は間違っていた。妹の人生を、自分の過ちを、この機械で作られた小さな体に背負わせようとするなんて。この子は、この世に生まれたすべての命と同じように、自分自身の人生を持つべきだ。
それでも彼は時々、心の中でこっそり彼女をそう呼んでしまうことがあった。「マリアネッテ」の名にふさわしい純真さと明るさ、そして優しさを彼女が持っていたからだ。
スネージナヤの人々は一般的に、彼女を「傀儡」様と呼ぶ。大多数の者は威厳ある「執行官」への畏れを滲ませて呼ぶが、彼女の仕事ぶりへの崇拝と尊敬を込めてそう呼ぶものもある——「傀儡」様は決断力がある、「傀儡」様は冷静沈着で頼りになる、と…
そして、同僚や友人は彼女を「サンドローネ」と呼ぶ。もともとはただのコードネームだったはずのその名は、親しい人々の口から語られるうちに、どこか心地よい響きを帯びるようになった。まるでその名にお菓子とアフタヌーンティーの香り、そして淑女が優雅にページをめくる音や、クロックワークが回るときの心地よいリズムが染み込んだかのように…もちろん、時には淑女の苛立ちに満ちた愚痴や、礼儀すら忘れた怒鳴り声が染み込むこともあるのだが。
どう呼んでほしいかと、彼女は友人に聞かれたことがある。
「気にしないから、好きに呼べばいいわ。」彼女は淡々と答えた。「呼び名なんて、相手が呼びやすいように存在しているだけだもの。どう呼ぶかは、その人がワタシのどの部分を受け入れるかによって決まるのよ。」
友人は「難しすぎる」という表情で彼女を見つめた。
「とにかく、ワタシが言いたいのは、他人にどう呼ばれようとも、ワタシはワタシってことよ。呼び方一つで変わったりしない。ワタシ本人が気にしていないんだから、呼びたい呼び方で呼べばいいんじゃないの。返事をするかどうかは…別の話だけど。」

キャラクターストーリー1

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キャラクターストーリー2

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キャラクターストーリー3

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キャラクターストーリー4

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キャラクターストーリー5

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プロンニア

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星の楔

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Dressing Room

クロックワークの淑女のワルツ
クロックワークの淑女のワルツ
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サンドローネの衣装。新しく生まれ変わった彼女は、新しく服を仕立てるべきだと考えた。新たな人生には、新しいドレスがふさわしい。もちろん、淑女ならではの優雅さや華麗さ、そして気品は欠かせない…あとは戦闘中に破れたり、コーヒーやお茶の染みがついたりしないことを祈るばかりである。