GACHABASE
炎元素

ニコ

心に宿る静寂と喧騒

ニコ

Stats

Lv. 90/90
基礎HP 10409
基礎攻撃力 342
基礎防御力 563
攻撃力 28.8%

Talents

寓意
Lv. 10

通常攻撃
原初の言葉で命令を下して最大3段の連続攻撃を行い、炎元素ダメージを与える。

重撃
一定のスタミナを消費して短い詠唱をした後、前方のエリアに炎元素範囲ダメージを与える。

落下攻撃
空中から落下して地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に炎元素範囲ダメージを与える。

Skill Attributes

AttributeValue
1段ダメージ63.3%
2段ダメージ53.3%
3段ダメージ83.1%
重撃ダメージ202.2%
重撃スタミナ消費50.0
落下期間のダメージ112.3%
低空/高空落下攻撃ダメージ224.6%/280.6%

聖言黙示・顕れぬ光
Lv. 10

かつて高天の神権を代行した時のようなオーラを身にまとい、チーム内の近くにいるすべてのキャラクターに虚己の恵み効果を付し、それらのキャラクターの攻撃力をアップさせる。さらに、炎元素範囲ダメージを与え、熾光の護りを展開する。
熾光の護りのダメージ吸収量はニコの攻撃力によって決まり、炎元素ダメージに対して250%の吸収効果を持つ。

Skill Attributes

AttributeValue
スキルダメージ249.1%
シールド吸収量攻撃力398.1%+3051
シールド継続時間20.0
虚己の恵みによる攻撃力上昇率攻撃力15.00%
虚己の恵みによる攻撃力アップの上限600.0
虚己の恵み継続時間20.0
クールタイム16.0
Tooltips

聖言黙示・天路歴程
Lv. 10

天光の金糸で「定められた」運命を紡ぎ出して炎元素範囲ダメージを与え、「祈りの静観」状態に入る。
この状態の間、付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの攻撃が敵に命中すると、「ミステリウムの影」が生成され、敵に追加攻撃を行う。「ミステリウムの影」はそのキャラクターの元素タイプと攻撃力に基づいた元素範囲ダメージを与える。また、このダメージは前述のキャラクターが与えたダメージと見なされる。
この効果は3秒毎に1回のみ発動可能。また、ニコが「祈りの静観」状態に入るたびに、最大4回まで発動できる。

魔導キャラクターの「ミステリウムの影」は見た目が少し異なるようだ…

Skill Attributes

AttributeValue
スキルダメージ570.2%
ミステリウムの影のダメージ対応キャラクターの攻撃力180.0%
ミステリウムの影の攻撃回数4
祈りの静観の継続時間20.0
クールタイム15.0
元素エネルギー60

Passives

分かち合い

元素スキル聖言黙示・顕れぬ光を発動した後の20秒間、ニコはチーム内の自分以外のフィールド上のキャラクターを「観測」し続ける。観測対象のキャラクターがフィールド上に3秒間留まると、そのキャラクターが持つ虚己の恵み効果が聖祝の導きに昇格し、攻撃力がさらに300アップする。なお、観測対象が魔導キャラクターの場合、虚己の恵み効果は直接聖祝の導きに昇格する。
ニコ以外のキャラクターが持つ聖祝の導きは、退場時に虚己の恵みに戻る。
Requirement Ascension 1

美への愛

付近にいるチーム内のフィールド上キャラクターの元素ダメージが敵に命中すると、ニコ自身が持っている虚己の恵み聖祝の導きに昇格する。継続時間8秒。
Requirement Ascension 4

静かなる思い

戦闘状態ではない時、かつテイワットのそのエリアのトレジャーコンパスを既に持っている場合、ニコの重撃は「御使いの導き」を発動するようになる。これは近くの仙霊を呼び出して案内させるもので、現在いるエリアのトレジャーコンパスと同等の効果を持つ。
この効果のクールタイムは5秒間。秘境、征討領域、深境螺旋では発動しない。

魔女からの贈り物・闇より来たる光

魔女の課題・導きの職務…?を完了すると、ニコは魔導キャラクターとして扱われるようになる。チームに魔導キャラクターを2名以上編成すると、魔導秘儀効果が発動し、魔導キャラクターは強化される。

魔導秘儀
魔導キャラクターのミステリウムの影が与えるダメージがニコの攻撃力の300%分アップする。

Constellations

01

「大いに愛されし人の子よ、 恐るることなかれ」

チーム内にいる自身のフィールド上キャラクターの攻撃が敵に命中した時、追加で特殊な「ミステリウムの影・合性」を発動して敵に攻撃し、そのキャラクターの元素タイプに対応する元素範囲ダメージを与える。ダメージ量は攻撃を命中させたキャラクターの攻撃力の600%分となり、そのキャラクターによるダメージと見なされる。
この効果は6秒毎に1回のみ発動可能。
Raw Params

02

「汝に汝の 行くべき道を示さん」

元素スキル聖言黙示・顕れぬ光の効果が強化される。虚己の恵みは追加で攻撃力を300アップさせ(この効果による攻撃力アップは上限には含まれない)、聖祝の導きはキャラクターの元素タイプに基づき、周囲の敵の対応する元素耐性を25%ダウンさせる。同じ元素タイプの元素耐性ダウン効果は重ね掛けできない。
また、ニコが元素スキル聖言黙示・顕れぬ光を発動した時、周囲のフィールド上のキャラクターにも熾光の護りを付与する。
Raw Params

03

「汝の傍に灯を、 行く手に光を」

元素スキル聖言黙示・顕れぬ光のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

04

「たとえ汝が 何処へ赴こうとも」

付近にいるチーム内キャラクターの虚己の恵み聖祝の導きに昇格した時、ニコはそのキャラクターに「導きの加護」効果を付与する。継続時間20秒。この効果は、各キャラクター16秒毎に1回のみ獲得可能。
「導きの加護」を持つキャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキル、元素爆発が与えるダメージは、ニコの攻撃力の70%分アップする。この効果は8回発動時、または継続時間終了時に解除される。
同時に複数の敵に命中した場合は、命中した敵の数に応じて発動回数を消費する。チーム内に「導きの加護」を持つキャラクターが複数人いる場合、それぞれの発動回数は独立してカウントされる。
Raw Params

05

「汝の傍らより語りかけん」

元素爆発聖言黙示・天路歴程のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

06

「迷わず 正しき道を歩むべし」

ニコが持っている虚己の恵み聖祝の導きに昇格した時、付近にいるチーム内のキャラクター全員の持っている虚己の恵みが、同時に聖祝の導きに昇格する。また、昇格した聖祝の導き虚己の恵みに戻らなくなる。
また、聖祝の導きを持つキャラクターは、敵の防御力を40%無視してダメージを与える。
Raw Params

Materials Calculator

ニコ Level

Lv. 1/20
Lv. 90/90

寓意

Lv. 1
Lv. 10

聖言黙示・顕れぬ光

Lv. 1
Lv. 10

聖言黙示・天路歴程

Lv. 1
Lv. 10

Materials Required

Voice Lines

Voiceline playback is not yet implemented.
ニコ
Chinese 云鹤追 English Sophie Shad Korean 이소은 Japanese 豊口めぐみ

初めまして…

もう一回自己紹介してほしいの?今ならアリスの自己紹介の魔法の邪魔も入らなそうだものね。コホン、あたしはニコ。見ての通り、ただの——ああっ、どうしてまた飛び出してくるのよ。

世間話・小説

はぁ…いいアイデアじゃないわ。

世間話・彫刻

言葉などなくとも、メタファーが教えてくれる。
See All Voicelines (64)

Story

ニコ
Birthday Sep 29th Constellation レリクアリウム座 Affiliation 魔女会

Description

沈黙の「魔女」、声を捨てた「天の使い」。

キャラクター詳細

ニコが構想する物語の多くは、「昔々…」という一文から始まる。
昔々、諸国の灯は金糸のように大地を彩っていた。昔々、高天の娘たちは神々の庭と只人の都の間を憂いなく行き交っていた。昔々、暗黒に堕ちた往日の主は未だ災厄を故郷へ持ち帰ってはいなかった。昔々、夜空にはまだ三つの明月が高く輝いていた…
時は留まることなく、月日は絶えず流れていく。楽園の火種は絶望の輪廻の中で生命と共に滅び去り、主に忠実だった従者は主によって創造されし生命のために主に背いた。漆黒の龍王は星々の間より帰還し、銀月の色を纏う車は琉璃の如く砕け散った…
「ちょっと待って。漠然としすぎてない?どれか一つをピックアップして話を膨らませるだけでも、本が一冊書けそうだ。」物語を執筆する魔女は手でニコを制すると、眉をひそめて思案した。物語が壮大すぎるせいで思考が散らかって、かえってどう筆を進めればいいか分からなくなってしまったのだ。
「いいじゃない。それだけ次々と謎が出てくれば、大勢の読者を惹きつけられるんじゃない?」陽気な魔女は、愛用するドドコのぬいぐるみに背中を預けたまま、笑って言った。実のところ、親友の著作が本当に一般読者に届くとはあまり思っていなかったが、こうしてお茶会を開けたというだけで、なんとも嬉しい気分だった。
「ふふふ…一般読者だけじゃなく、さらに高位の『ゲスト』を呼び寄せるかもしれないね。」未来を視る魔女は、ふっと笑った。彼女はとうの昔に未来のベールをめくっていたが、自らの見聞きしたことを口にしようとはしなかった——運命の色というものは、そうやすやすと人に明かせるものではないのだ。
「そうか?それは面白そうだな。その『ゲスト』たちに会えるのが楽しみだ。」知識を求める魔女はそう言って、興味なさげに手を叩くと、黙り込んだ。しかしその表情は、本当に招かれざる客の訪問を期待しているかのようであった。
「……」間もなく再び旅に出る魔女は黙ったまま、厚底ブーツのヒールで地面を叩いた。傍らのスーツケースの中でカサカサと鳴っていた音が即座に止む。すると、彼女はようやくほっとしたようにお茶を楽しみ始めた。
「そ、そう…?じゃあ、もうちょっと具体的な物語について話そうかしら?」
声なき魔女は瞬きをして考えた。
どのみち、お茶会はまだまだ続くのだ。別の物語を語る時間は十分にある。
「昔々…」

キャラクターストーリー1

Read Story

キャラクターストーリー2

Read Story

キャラクターストーリー3

Read Story

キャラクターストーリー4

Read Story

キャラクターストーリー5

Read Story

「境界通行ハンドブック」

Read Story

神の目

Read Story

Dressing Room

寓意の解釈
寓意の解釈
Default Skin
ニコの衣装。「…これは大地を数千年も流浪した天の使いが、言葉と詩篇によって織り上げた羽衣である」…というのは冗談だ。もしその言葉が真実だとしたら、毎日新しい衣装に着替えない理由がない。百歩譲って仮にそんな技術があったとしても、お茶会が仮装パーティになってしまわないよう、幻想は抱かないでおこう。いずれにせよ高天のあのお方は、人々が天の使いの姿に扮することを禁じてはいない。