Talents
輝炎の翼斬り Lv.
10
通常攻撃
剣による最大4段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を1回放つ。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
Skill Attributes
| Attribute | Value |
|---|---|
| 1段ダメージ | 90.2% |
| 2段ダメージ | 81.1% |
| 3段ダメージ | 57.6%+57.6% |
| 4段ダメージ | 140.6% |
| 重撃ダメージ | 224.2% |
| 重撃スタミナ消費 | 20.0 |
| 落下期間のダメージ | 126.4% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 253%/316% |
二元術式・融合精錬 Lv.
10
魂と願いの材料を純化し、本質変転を行う。この間、ドゥリンの元素スキル二元術式・融合精錬は特殊な元素スキル変転・純白の正に切り替わり、通常攻撃輝炎の翼斬りは特殊な元素スキル変転・漆黒の否へと変わる。
変転・純白の正
周囲の敵に炎元素範囲ダメージを1回与え、本質変転を解除して純白の正状態になる。継続時間30秒。
変転・漆黒の否
前方の敵に炎元素ダメージを3回連続で与え、本質変転を解除して漆黒の否状態になる。継続時間30秒。
戦闘状態にある時、純白の正または漆黒の否状態に入ると、ドゥリンは元素エネルギーを一定量回復する。この方法による元素エネルギーの回復は、6秒毎に1回のみ可能。
Skill Attributes
| Attribute | Value |
|---|---|
| 変転・純白の正のダメージ | 190.1% |
| 変転・漆黒の否のダメージ | 130.0%+95.8%+116.4% |
| 元素エネルギー回復 | 33.0 |
| クールタイム | 12.0秒 |
純白の法則・変転する光 Lv.
10
異なる方法で「獣」の力を解き放つ。ドゥリンの本質変転状態に応じて、ドゥリンは異なる元素爆発を発動できる。
純白の法則・変転する光
ドゥリンが純白の正状態の時、元素爆発純白の法則・変転する光を発動し、前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与え、自身の力を「白焔の龍」の姿で具現化する。「白焔の龍」はフィールド上キャラクターにつき従い、一定時間ごとに周囲の敵を攻撃して炎元素範囲ダメージを与える。このダメージは元素爆発ダメージと見なされる。
漆黒の法則・燻る星
ドゥリンが漆黒の否状態の時、代わりに元素爆発漆黒の法則・燻る星を発動し、前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与え、自身の力を「黒蝕の龍」の姿で具現化する。「黒蝕の龍」はフィールド上キャラクターにつき従い、一定時間ごとに周囲の敵1体を攻撃して炎元素ダメージを与える。このダメージは元素爆発ダメージと見なされる。
なお、ドゥリンが本質変転の特殊状態にない場合、元素爆発純白の法則・変転する光が発動される。
Skill Attributes
| Attribute | Value |
|---|---|
| 純白の法則・変転する光のダメージ | 214.1%+173.5%+201.3% |
| 漆黒の法則・燻る星のダメージ | 225.8%+183.2%+201.3% |
| 白焔の龍のダメージ | 170.4% |
| 黒蝕の龍のダメージ | 233.7% |
| 白焔の龍の継続時間 | 20.0秒 |
| 黒蝕の龍の継続時間 | 20.0秒 |
| クールタイム | 18.0秒 |
| 元素エネルギー | 70 |
Passives
顕現せし光霊
白焔の龍
付近にいるチーム内キャラクターが敵に燃焼、過負荷、炎元素拡散、炎元素結晶反応を起こした後、または燃焼状態の敵に炎元素ダメージや草元素ダメージを与えた時、その敵の炎元素耐性と反応に関与した対応する元素耐性-20%、継続時間6秒。
黒蝕の龍
ドゥリンが起こす蒸発反応によるダメージ+40%、溶解反応によるダメージ+40%。
混沌を創りし闇夜
また、再び元素爆発を発動すると、「原象」の層数はリセットされる。
大地の残響
魔女からの贈り物・昇華の讃歌
魔導秘儀
継続時間を除き、固有天賦「顕現せし光霊」の効果が全て元の75%アップする。
Constellations
01
赤土の逆理
・純白の法則・変転する光:周囲のチーム全員(ドゥリンを除く)が「輪廻啓発」を20層獲得する。継続時間20秒。「輪廻啓発」を持つフィールド上キャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキルまたは元素爆発がダメージを与える時、「輪廻啓発」を1層消費し、そのダメージをドゥリンの攻撃力の60%分アップする。「輪廻啓発」の発動回数は、付与されたキャラクターごとに計算される。
・漆黒の法則・燻る星:ドゥリンが「輪廻啓発」を20層獲得し、継続時間20秒。ドゥリンが元素爆発ダメージを与える時、「輪廻啓発」を2層消費し、そのダメージをドゥリンの攻撃力の150%分アップする。
元素爆発の発動時、「輪廻啓発」の層数がリセットされる。
02
底無き想い
03
焔鏡の顕現
最大Lv.15まで。
04
充溢の根源
05
業火の裂目
最大Lv.15まで。
06
二重の誕生
また、ドゥリンの元素爆発純白の法則・変転する光と漆黒の法則・燻る星が強化される。
・元素爆発純白の法則・変転する光と「白焔の龍」が敵に命中すると、その敵の防御力-30%、継続時間6秒。
・元素爆発漆黒の法則・燻る星と「黒蝕の龍」の与えるダメージが追加で敵の防御力40%を無視する。
Materials Calculator
Voice Lines
初めまして…
世間話・物語
世間話・散歩
Story
Description
キャラクター詳細
モンドでは、数え切れないほどの童話が生まれてきたが故に、「一匹の龍が人間の少年に姿を変えた」という出来事も、さほど大きな波紋を呼ぶことはなかった。むしろ、物議を醸すこととなったのは——その少年の、「ドゥリン」という名前のほうだった。
その名前が話題に出るたびに、人々は思わずドラゴンスパインの方を見やる。巨大な龍骨が深い眠りにつくその地では、過去の災厄が、今も真っ白な雪の下に埋もれているのだ。「ドゥリン」という名から想起されるものは、大多数のモンドの人々にとって、決して良い印象を持つものではない。
しかしとにかく、ジン団長と西風騎士団が保護責任を負うことで、ドゥリンはモンドの住民の一人として受け入れられることになったのであった。
その後、人々は毎日モンドを歩き回るドゥリンを見かけるようになった。やがて人々は、彼が自分たちよりも緊張しているということに気が付いた。住人たちにとても興味を持っている様子だということは明らかなのに、遠くから眺めるだけで、なかなか自分から近づこうとはしないのだ。その姿は、人々が想像していた「危険な存在」とは、似ても似つかぬものだった。
今や「ドゥリン」という名前を聞いても、モンドの多くの人は雪山を見やるのではなく、優しい少年の姿を思い浮かべるようになった。彼は、「花言葉」の店先でフローラにどの花を友人に贈るべきか照れくさそうに相談し…またある時は申し訳なさそうな顔をして「鹿狩り」の前で立ち止まり、どうすれば肉を焦がさないで調理できるかを尋ねる。そんな彼を見ているうちに、いつしか人々の災いの記憶が塗り替えられ、「ドゥリン」の名を恐れずに済むようになったのだ。
それはまるで、良くない物語が最初から書き直されているかのような——とても不思議な感覚にさせてくれる光景だ。
キャラクターストーリー1
キャラクターストーリー2
キャラクターストーリー3
キャラクターストーリー4
キャラクターストーリー5
龍の心
神の目
Dressing Room
物語の彼方
「最後まで書ききれなかった物語を遺してしまうこと…?」
アリスはそう答えた。数々の世界を巡る中で、そのような無念を幾度となく味わってきたからだ。
何十年も作品を書き続けてきた作家が急病で突然亡くなり、剣と魔法の伝説物語が最終決戦の直前で止まってしまうこともあれば…才能あふれる作家が病に苦しみ、残された時間が限られているせいで、構想していた壮大な世界を読者たちに全ては届けられないことも…
読書好きのアリスはそれに心を痛め、思わずため息をついた。
「あたしにとっての一番の心残りは、あたしが書いた物語に必ず終わりを用意してあげなきゃいけないことなんだ。」
多くの童話を残した作家、アンヤ・「マリ」・アンデシュドッテルは、そのように答えた。
彼女が振り返って本棚を見る。そこにある書籍の中には、彼女が生み出した多くのキャラクターたちが眠っている。賢い子もいれば、勇敢な子もいて、その活躍は多くの読者の心を掴んできた。
しかし、どれほど魅力的なキャラクターであっても、物語の結末を迎えた瞬間、全ての可能性を失ってしまう。
「物語」は彼らにとって、決して抜け出せない「運命」になってしまうのだ。
長い間封印され、少し埃を被った書籍を見つめながら、アリスは親友の心残りを読み取った。
「アンヤ…」
「でも、もしあたしが握っているペンを物語の中の人物に渡して、彼自身に物語を書かせることができたら?」
アンヤの視線は原稿に戻った。これは彼女が残す最後の物語であり、最も特別な物語となるだろう。他の物語はいずれ「過去」となってしまうが、この物語は「彼方」へと続いていく。
それが親友の最後の願いであることを、アリスはすぐに理解した。
「アンヤ…あなたは私が知る中で、世界一創造力に溢れた、ロマンチックな作家ね。」
「こんなにロマンチックな考えのためなら…力を貸してあげる。」
